シミの原因とトレチノインの効果

一度できてしまうとなかなか消えずに残ってしまうシミですが、原因は表皮内に残ってしまったメラニンにあります。
メラニンは元々、身体の防衛反応の一つです。
肌の奥深くにある真皮には神経や血管が通っていて、非常に重要な部位となっています。
真皮を破壊する紫外線や強い外的刺激等から身を守るために、表皮内でメラニンを生成して、真皮にダメージが及ばないように防御する働きが備わっています。
健康な肌であれば、役目を終えたメラニンは細胞の生まれ変わりと共に、皮膚から取り除かれます。
ところが、年齢と共に細胞の活動が衰えてしまう上に、乱れた生活習慣で肌細胞が十分に育たなくなると、細胞の生まれ変わる機能も衰えてしまい、メラニンが肌に留まってしまいます。
こうしてできてしまうのが、シミなのです。
シミを改善するには、肌細胞の働きを活発にさせる必要があります。
これに効果的なのが、「トレチノイン」です。
トレチノインで特に注目したい効果は、肌細胞を活発化させる事です。
肌細胞の働きを高める事で、新陳代謝が活発になります。
これによって、シミの原因となっているメラニン色素の排出を促し、シミを消す事が可能です。
肌細胞が活発になる事で、シミを取り除くだけでなく、肌を内側から健康にさせるという効果もあります。
コラーゲンの分泌を促して、弾力性の肌になります。
また、皮脂腺の働きを抑える効果もあるので、ニキビの出来づらい美肌を目指す事ができます。
ただし、トレチノインを使用中は、紫外線に対する防御力が弱まってしまうため、シミができやすくなる恐れがあります。
せっかく消えたシミを再び増やさないためにも、外出する時には必ず日焼け止めを使用しましょう。

トレチノインの副作用と使用上の注意

シミやシワ、そしてニキビの改善に大きな効果を発揮するとして、トレチノインは多くの美容皮膚科などクリニックで処方されている外用薬です。
ビタミンA誘導体の1種である、トレチノインはビタミンA単体に比べ、約100倍もの作用があると言われています。
これだけ優れた効果のある外用薬ですので、解消する事が難しいと言われる、シミやシワ、ニキビの治療に用いられているのです。
ただ、効果が高ければ高い程、間違った使い方をしてしまうと、肌にダメージを与えてしまったり、副作用を起こしてしまう危険性もあります。
ですので、トレチノインで肌をケアする際は、事前に副作用や使用するにあたっての注意点を、チェックしておきましょう。
まず、副作用として挙げられるのが、皮膚炎です。
トレチノインを塗った部分が日焼けをした後のように赤くなり、皮膚がめくれる症状が現れます。
また、肌質やケアした部位などによって、痒みを感じるケースもあるようです。
濃度や部位などによって、症状には違いがありますがトレチノインでケアすると、必ず起こる症状です。
ですが、皮膚のめくれは数日もたてば、自然に剥がれて収まります。
皮膚がめくれるように剥がれる為、いつもよりも肌が乾燥しやすい状態です。
ですので、いつも以上に保湿をしっかりするよう、注意する必要があります。
トレチノインは酸化しやすい為、開封後は1ヶ月を目安に使い切りましょう。
常温で保存するのではなく、冷蔵庫で保管する事で酸化をより抑えられます。
また、内服薬のトレチノイン(イソトレチノイン)は、ビタミンA過剰摂取によって胎児の奇形が認められます。
シミ・シワ・ニキビの治療で使うのは外用薬ですので、直接の関係は無いかもしれませんが、より安全を確保する為に妊娠中や妊娠を希望している方、授乳中の方は使用を避けましょう。

トレチノイン通販のメリット

トレチノインは美白やニキビ治療に大変有効とされていますが、アメリカ(FDA)では認められているものの日本国内では未認可なため市販されておらず、手に入れる方法としては医療機関を受診する方法と個人輸入で取り寄せる方法しかありません。
これは、トレチノイン自体がとても強いお薬であり、使用方法や使用量、副作用などをきちんと把握していなければ使用することが難しいためです。
例えば使用途中に赤みや皮膚のはがれ、そしてカユミ、カブレなどの症状が出やすいということ、それは皮膚の入れ替わり(ターンオーバー)の途中経過だと理解し、カブレやカユミの際にはいったん使用を中止したり、成分濃度を一段階さげるなどの適格な処置が必要になります。
なので、出来れば医療機関で受診して処方してもらうのが一番良いのですが、保険適応外なので一か月で3万円~5万円ほどかかる場合もあります。
(トレチノイン料、受診料や初診料のほかハイドロキノンやローション、日焼け止めクリーム料込が多い)そこで以前から通販で購入する方が多いのが現状です。
通販といっても市販することができないお薬なので個人輸入という形になりますが、一般の通販サイト内の個人輸入店で購入すると国内の通販店と同じように注文・決済ができて便利です。
また個人輸入のメリットとして医療機関よりもお安く手に入れる事ができ、(濃度にもよりますが)トレチノイン1本2000円くらいから販売されています。
そのうえ、トレチノインとともに美白に特化していて濃度によっては個人輸入しかできないハイドロキノンとのセットでも5000円くらいで購入でき、お得です。
※個人での購入の際は使用する方の自己責任となりますので、使用量や副作用、濃度、ケアを理解する必要があります。

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